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朝鮮日報/2021/2/23 10:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/23/2021022380004.html

金正恩に代わり文大統領が行う「高官クラス脱北者の完全封鎖」

 かつて北朝鮮政府関係者だった脱北民たちが文在寅(ムン・ジェイン)政権の仕打ちによって生活苦にあえいでいるという。2年前に帰順したリュ・ヒョンウ元クウェート駐在北朝鮮代理大使やチョ・ソンギル元イタリア駐在北朝鮮代理大使らは今もまだ明確な職場がない。前政権までは元政府関係者や専門職だった脱北民らは国家情報院、あるいはそれに関係する研究所などに勤務することができた。米中央情報局(CIA)でさえ把握できていない北朝鮮の極秘情報を数多く知り、北朝鮮に対する内側からの見方などを提供してきたからだ。ところがリュ元大使は「韓国政府から研究院などへの就職要請はなかったのか」との質問に「全くなかった」と伝えた。国家情報院関係の研究院などは元北朝鮮政府関係者だった脱北民を新たに採用していない。研究院の顧問を退職した元脱北民も生活苦を訴えている。この脱北民は故ファン・ジャンヨプ元秘書と共に脱北した人物だ。
 北朝鮮で検事だったある脱北民は包装のアルバイトをしている。韓国法務部や統一部(いずれも省に相当)などにとっては北朝鮮の元検事以上に北朝鮮の検察について詳しい人物はいない。ある脱北外交官の妻はコンビニでアルバイトをしており、北朝鮮で大学教授だった脱北民は日雇い労働をしている。彼らは特別な待遇は望んでおらず、ただ北朝鮮に関する情報や自らの経験を韓国社会に提供し、活用してもらえる機会を求めているだけだ。
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