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朝鮮日報/2021/1/14 10:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/14/2021011480005.html

与党が今度は月城原発のデマ主張、経済性評価ねつ造を隠そうとする企み

 政権側の新聞・放送は最近、相次いで月城原子力発電所の敷地内の地下水が放射性物質のトリチウムで汚染されていると報じた。すると、民主党は「月城原発1号機の閉鎖決定は国民の安全を守るための当然の措置だったことが確認された」と主張した。李洛淵(イ・ナギョン)民主党代表は「1年以上月城原発を検査しながら、放射性物質の流出を確認できなかった監査院は何を監査したのかとても疑わしい。原発マフィアとの結託があったのかなどを明らかにすべきだ」と述べた。牛海綿状脳症(BSE)や終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を巡るデモを広めたのと同じことをまた始めようとしているようだ。
 原発の建屋の地下集水槽にたまった水から1リットル当たり71万ベクレルの濃度のトリチウムが検出されたという。原発排水の基準値(4万ベクレル)の18倍に達する数値だという。しかし、集水槽などの水は浄化処理されるか、冷却水で希釈されて最終的に10-20ベクレルまで濃度を下げた後、海に排出される。その過程には問題はない。「18倍」というのも、中身を見れば大騒ぎすることではない。放射能濃度4万ベクレルの水を成人が1日に2リットル飲んだとしても、年間の放射線量は医療用CTスキャン1枚を撮影した場合の10分の1にすぎない。デマは科学的事実をよく知らない大衆を「18倍」という数字で幻惑する。
 韓国水力原子力(韓水原)は2014年から2回、月城原発周辺の住民数百人を対象に尿検査を実施した。トリチウムの濃度は最高でも年間の放射線被ばく量がバナナ6本、カタクチイワシ1グラムを摂取した場合と同じレベルだった。月城原発を巡るトリチウム汚染報道は極めて小さい事実を前提に誇張した事実上のフェイクニュースにほかならない。韓水原は月城原発1号機の経済性評価ねつ造を実行した機関だ。月城原発1号機閉鎖の前衛部隊の役割を果たし、文在寅(ムン・ジェイン)政権の言いなりになる機関だ。そんな機関が月城原発1号機の安全性を問題にできず、経済性評価をねつ造しなければならなかった理由は何か。安全性に文句を付けることができなかったからだ。
■世界報道自由度ランキング韓国42位、米国45位、日本は?


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