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朝鮮日報/2020/12/4 10:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/04/2020120480006.html

文大統領が選んだ尹検察総長懲戒委員は「月城原発ねつ造」の弁護人、国民を愚弄するな

 新任の李容九(イ・ヨング)法務部次官が月城原子力発電所1号機の経済性評価ねつ造の重要な被疑者である白雲揆(ペク・ウンギュ)元産業通商資源部長官の弁護を担当していたことが分かった。李次官は尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長に対する法務部懲戒委員会に加わる。文在寅(ムン・ジェイン)大統領がそのために任命した人物だ。それが論議を呼ぶと、青瓦台は「次官は捜査、裁判はしない」と主張している。とんでもない話だ。尹総長の懲戒は現政権がさまざまな口実をつくっているが、結局は検察が政権の不正を捜査していることに対する報復だ。それを知らない人はいない。不正の核心は月城原発1号機の経済性評価ねつ造だ。尹総長懲戒に至った主因が月城原発1号機を巡る捜査なのにもかかわらず、その捜査で反対側に立っていた人物が懲戒委員になるという。試合に出ていた選手を突然審判に任命した格好だ。国民に対する愚弄(ぐろう)だ。
 なぜこれほど無理をするのかは既に明らかになっている。尹総長の職務停止が発表された当日は大田地検が青瓦台の報告書など月城原発1号機関連の資料444件を削除した産業通商資源部の職員らを逮捕するため、大検察庁反腐敗部に資料を送付した日だ。このままでは青瓦台と文大統領にまで捜査が及ぶと懸念した政権が急きょ尹総長外しに乗り出した。職務停止の翌日、丁世均(チョン・セギュン)首相が月城原発1号機を巡るねつ造工作の行動部隊である産業通商資源部を訪ね、賞を授与して「ご苦労だった」と激励したことも職員らへの口封じと見るべきだ。首相訪問の2日後には文大統領が産業通商資源部にエネルギー担当次官を新設すると発言した。事実上「買収」に等しい。さらにねつ造疑惑の防御側にいた弁護士を尹総長外しのための懲戒委員に任命したのだ。
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