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朝鮮日報/2020/12/1 18:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/01/2020120180059.html

月城原発1号機関係者逮捕方針の直後に尹総長排除、その翌日に産業部を表彰…偶然ではない

 月城原子力発電所1号機の経済性評価にねつ造の疑いがあるとして、捜査を進めている大田地検は、監査途中の深夜に庁舎を訪れ、ファイル444件を削除した産業通商資源部の職員らを逮捕しようとしたが、大検察庁反腐敗部は承認していないという。大検察庁の申成植(シン・ソンシク)反腐敗部長は代表的な「文在寅(ムン・ジェイン)系」の検事として知られる。ソウル中央地検第3次長に在任中、チャンネルA記者の発言記録にない内容をKBSに流し、誤報を誘発させた張本人としても知られる。
 そんな人物が公務員の組織的証拠隠滅は捜査の本流ではないとし、反対したという。経済性評価ねつ造の行動部隊を務めた産業通商資源部職員による組織的証拠隠滅、露骨な監査妨害が捜査の本流でなければ何が本流なのか。その報告を受けた尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長は「補完捜査を行い、逮捕状を請求するように」と指示したという。それを受け、大田地検は11月23日、大検察庁反腐敗部に逮捕状請求を口頭で報告後、24日に関連資料を送った。すると、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官は同日午後遅く、突然尹総長に対する職務排除、懲戒請求を発表した。これは決して偶然ではないはずだ。
 尹総長に対する職務排除発表が急に行われた翌日、丁世均(チョン・セギュン)首相が月城原発1号機に関するねつ造行動部隊の役割を果たした産業通商資源部を自ら訪ね、直接表彰を行う異例の行動を取った。ほとんど例がないことだ。これら全てのおかしな事柄に共通するのがすなわち「月城原発1号機」だ。
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