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朝鮮日報/2020/11/23 18:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/23/2020112380011.html

法務部の「1200万ウォンの現金入り封筒」、3年前に問題になった現金入り封筒と何が違うのか

 韓国法務部の沈載哲(シム・ジェチョル)検察局長が先月、新任検事の面接委員を務めた検察幹部24人に1人当たり50万ウォン(約4万6500円)が入った封筒で総額1200万ウォンを渡していた事実が明らかになった。面接委員に支給される出張費や手当とは別の「金一封」で、いわゆる特殊活動費から支給したものだった。封筒には「沈載哲」「捜査活動支援」と書かれていたという。だとすれば、激励金と何が異なるのか。秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官が尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長の特殊活動費不正使用を調べろと監察を指示したと思えば、法務部がむしろ特殊活動費をへそくりのように使っていることが暴露された格好だ。
 今回の現金入り封筒論争は、3年前の李永烈(イ・ヨンヨル)元ソウル中央地検検事長と安兌根(アン・テグン)元検察局長による「夕食会現金入り封筒ばらまき」事件を連想させる。当時李元検事長は後輩の安元局長ら法務部幹部と夕食を取り、激励金が入った封筒を配り、食事代を払った。安元局長は国政介入事件の捜査を行っていた6人に70万-100万ウォンずつ合計450万ウォンを配り、反対に李元検事長は法務部の課長2人に100万ウォンずつ合計200万ウォンを配った。いずれも検察の特殊活動費だった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は直接監察を指示し、2人とも左遷した。就任8日目に下された最初の監察指示で2人は直ちに免職処分を受けた。指示は監察だが、すぐに捜査しろという指示だった。
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