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朝鮮日報/2020/11/23 14:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/23/2020112380009.html

自分たちは新築マンションに住み、国民には「マンションの幻想捨てろ」

 与党共に民主党の陳善美(チン・ソンミ)議員が韓国土地住宅公社(LH)の5階建て公共賃貸住宅を視察後、「自分の家と違いはない。マンションに対する幻想を捨てろ」と発言した。韓国政府が先週、低層集合住宅中心の賃貸住宅対策を発表したのを擁護した発言だ。
 陳議員がゴルフ練習場やサウナなどの施設を備えたソウル中心部の駅近新築有名ブランドマンションに住んでいる事実が明らかになり、インターネット上では「自分がマンションに住んでいるのに、庶民にはお前たちはマンションに住まなくてもいいというのか」といった批判が相次いでいる。フランス革命の当時、飢えた庶民に「パンがなければ、ブリオッシュ(貴族たちが食べていた菓子)を食べればよい」といった王妃マリー・アントワネットにちなんで、「マリー・チントゥワネット」という皮肉まで聞かれる。
 現政権の人物が不動産に対して二重性を見せたのは今回だけではない。文在寅(ムン・ジェイン)政権初期に青瓦台政策局長は「自分が(高級物件の集中する)江南に住んでみたところ、全ての国民が江南に住む理由はない」と発言し、国民の怒りを買った。国土交通部長官は「家を2戸持つ方々は売却してください」と発言したが、青瓦台の首席秘書官や長官、次官らは複数の住宅を保有し、数十億ウォンの評価益を得た。与党寄りのジャーナリスト、金於俊(キム・オジュン)氏はソウルの富裕層が住む地域に2階建ての一戸建てを保有していながら、「簡易宿泊所で1年も2年も暮らしている方々がいる」などと語った。
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