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朝鮮日報/2020/11/19 14:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/19/2020111980097.html

「釜山前市長セクハラ」の尻ぬぐいになぜ国民が10兆ウォン払わなければならないのか

 韓国政府が金海新空港(釜山市)白紙化を発表するや、与党・共に民主党は加徳島新空港(同市)の建設を一気に推し進め始めた。共に民主党は加徳島事業の予備妥当性調査を省略する特別法を推進し、今年中に処理するという。法案は既にすべて作られている状態だそうだ。これに先立ち、加徳島のための研究用役費予算もあらかじめ組んだ。原案を白紙化したら最初から検討し直さなければならないが、すべて省略して釜山市民が希望する加徳島を贈り物として与えるということだ。「国策事業を選挙用に利用している」という各界の批判は「それほど我々は釜山から票をもらっている」と、聞こえているそぶりも見せない。
 来年4月の釜山市長選挙は、共に民主党所属の呉巨敦(オ・ゴドン)前市長がセクハラ(性的嫌がらせ)で辞任したために行われるものだ。業務だとして呼び出した女性職員を執務室に入れ、わいせつな行為をした権力型性犯罪だった。女性職員は性暴力相談所に被害を申告したが、呉巨敦前市長と党指導部はこれを知りながら、総選挙投票日まで隠した。共に民主党はその後も、「党所属公職者の重大な過ちによって行われる補欠選挙には党公認候補を出さない」と国民に対してした約束まで覆した。今、セクハラで空席となった市長の座を再び占めようと、新空港問題で再び引っかき回している。
■「世界で最も住みやすい国」2020年版発表、韓国17位、日本は?


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