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公明党/2020/9/5 12:10
https://www.komei.or.jp/komeinews/p119838/

【主張】公明議員の役割

 国や自治体の新型コロナウイルス感染症対策で、多くの支援策が実施されている。大切なのは、支援策の対象者に漏れなく行き渡らせることである。この点、公明議員が果たすべき役割は大きい。
支援策の実施主体である国や自治体が周知を徹底し、利用を促していくことは当然だ。それでもなお支援策の存在を知らなかったり、知っていても手続きの煩雑さなどで断念する場合もあろう。
そうした人たちが支援を受けられるまで徹して寄り添っていくのが公明議員の真骨頂である。
山口那津男代表は先週の党中央幹事会で、介護施設職員らに支給される慰労金に関するエピソードを紹介した。
ある介護施設では制度の趣旨が十分に伝わっておらず、施設運営者が自治体に遠慮して申請していなかった。そのことを介護施設の利用者から届いた手紙で知った山口代表は地元の公明議員に連絡。この公明議員が施設運営者に状況を詳しく聞き、制度の趣旨を丁寧に説明したところ、申請することになった。
公明議員の取り組みがなければ、その介護施設の職員は慰労金を受け取ることができなかっただろう。
さらに、山口代表がこうした現場の実情を厚生労働省に伝えたところ、同様の相談が多く寄せられていることが判明。厚労省は、慰労金の申請を促す取り組みを都道府県や関係団体に対し依頼した。これは、公明党が誇る国と地方の議員ネットワークが、その力を発揮した一例にほかならない。
新型コロナ対策について公明党は、30本を超える提言を行うなど支援策の実現をリードしてきた。加えて重要なのは、実現しただけで満足せず、見直すべき点はないか目配りを欠かさないことだ。
例えば、新型コロナの影響で収入が半減した事業者に支給される持続化給付金について、当初は対象外だった創業直後の企業やフリーランスへの支給を実現した。制度が展開された後も、改善を求める現場の声に素早く反応していくことを忘れてはなるまい。
これからも「必要とする人に漏れなく支援の手を」との思いでアンテナを張り巡らせ、地域を奔走したい。


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