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朝鮮日報/2019/11/19 12:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/19/2019111980041.html

トランプ大統領に「自慢させてやったから代償を払え」という北、韓国の安保はどこへ

 米国のトランプ大統領はツイッターで北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に「わたしはあなたがいるべき場所に連れてこられる唯一の人間だ。あなたは早く行動し、合意を実現しなければならない」と訴えた。「様子を見よう」と3回目の米朝首脳会談を示唆するかのようなコメントも出した。韓国と米国が空軍の合同訓練延期を発表し、それから数時間後にツイートされたこの内容を見ると、米朝対話が近く始まる可能性も高いと考えられる。
 首脳次元であれ実務担当者の次元であれ、いずれにしても米朝が再び一つのテーブルに向かい合って座ることは悪いことではない。ただしその目的はただ一つ「完全な北核廃棄」でなければならず、そうでなければ単なる「政治ショー」で終わってしまう。ところが今トランプ大統領は北核廃棄を後回しにし、自らの政治的な危機を打開するため自国でのイベントに完全に没頭している。トランプ大統領は北朝鮮が自らの政敵であるバイデン元副大統領を「狂犬」呼ばわりしたことをツイッターで取り上げ「(金正恩)委員長、バイデンは寝ぼけてのろい男かもしれないが、狂犬ほどひどくはない」とからかった。これは北朝鮮への真剣なメッセージではなく、来年の大統領選挙における有力なライバルをけなすのに北朝鮮を利用したと考えるべきだろう。トランプ大統領はこの程度の人物だ。トランプ大統領は「金正恩ショー」を2回行うことで、米国国民に「北朝鮮の脅威はなくなった。他の大統領たちとは違って米国を守り抜いた」と自慢した。しかしその背後で北朝鮮は核とミサイルをさらに高度化し、韓半島の安全を守る韓米による軍事演習だけが中止になるという、あってはならない事態が起こった。


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