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朝鮮日報/2018/8/8 12:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/08/2018080801027.html

北朝鮮産石炭を調査しても北には一切言及しない韓国政府

 北朝鮮産石炭の韓国への輸入を巡る疑惑の実態が明らかになりつつある。韓国電力の子会社・南東(ナムドン)発電は昨年11月から関税庁の調査を受けてきたが、その後今年3月に問題の石炭を使用したことが分かった。南東発電は7日「関税庁は調査の際、北朝鮮という言葉を1回も使わなかったため、何の問題があったのか分からなかった」と説明した。実際に南東発電が保守系野党・自由韓国党の尹漢洪(ユン・ハンホン)議員に提出した資料を見ると、関税庁は石炭が輸入された経緯、航路、成分などについて調べたことが記載されているが、「北朝鮮」という言葉はなかった。
 「南東発電は問題の石炭が北朝鮮産だったことを知っていたか」が今回関税庁が調査を行った理由のはずだが、それについて南東発電は関税庁から質問を受けなかったというのだ。その一方で関税庁は外部に対しては10カ月にわたり「調査中」として説明していない。これでは調査ではなく調査のふりをしていると言わざるを得ない。南東発電も「炭鉱はロシア本土にあるのに、なぜサハリンで貨物船に積まれたのか」との質問に「そのことは全く知らなかった」としか答えなかった。これは一体どういうわけか。
 昨年末に南東発電向けに「北朝鮮産石炭」を運んだ貨物船は今月4日から今も浦項に停泊している。昨年10月と同じくロシアから5100トンの石炭を運んできたようだが、今回も北朝鮮産をロシア産と偽っている可能性が高い。ところがこの貨物船を調査した韓国政府はこの日「石炭はロシア産で、安保理決議に違反した容疑は認められない」と説明した。この貨物船だけでなく問題の石炭を運んだとされる9隻の貨物船は、これまで数十回にわたり韓国の港湾を何の制止も受けず出入りしてきたが、韓国政府は1回も抑留していない。「昨年末に北朝鮮産石炭を搬入したとされる容疑がまだ確定していないため、抑留はできない」というのが政府の説明だ。


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