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朝鮮日報/2018/7/11 12:10
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/11/2018071101117.html

弾劾による国家転覆の危機に韓国軍はどう対応すべきか

 朴槿恵(パク・クネ)大統領=当時=の弾劾判決目前の昨年3月、国軍機務司令部が「戦時戒厳と合捜業務方案」という題の文書を作成していたことについて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、独立捜査団を結成して捜査するよう、訪問先のインドで特別指示した。
 「弾劾賛成派のろうそく集会が18回開催・延べ1540万人参加、弾劾反対派の太極旗集会が15回開催・延べ1280万人参加という状況で、弾劾が棄却または決定された場合、それぞれ『革命』または『内乱』を主張する」と問題の文書は指摘している。このため、弾劾判決が出たら、その決定に不服がある側の団体が大統領府や憲法裁判所に進入・占拠を試みる国家的混乱が懸念され、そうした状況を想定した軍側の備えについて書かれている。同文書をこのほど公開した与党と市民団体は「12・12軍事反乱(1979年の粛軍クーデター)を思い起こさせる」と言った。
 軍事独裁を経験した韓国人の記憶の中で、「戒厳」は否定的な印象しかない。しかし、この文書は弾劾判決直前の状況で、文字通り究極の最悪の状況への対処方法を検討したものだ。弾劾判決目前の昨年3月、賛成派も反対派もそれぞれ数十万人がソウル市内中心部で対峙(たいじ)し、憲法裁判所まで行進して、自身が望む結果を出せと圧力を加えるようなデモをした。3月1日の集会では警察が600台を超えるバスでバリケードを築き、双方の衝突を防がなければならないほどだった。弾劾判決の結果がどちらになっても、国が混乱するのではないかと多くの人々が懸念した。


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