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滋賀報知/2020/6/30 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&市民に分かりやすい答弁だったのかな

市民に分かりやすい答弁だったのかな

 6月東近江市議会定例会で田井中丈三議員(東近江市民クラブ)が、10万円の特別給付金はバラマキやパフォーマンスではなく、限られた財政の中で息の長い対応が必要で、今後の想定や対策について質問をした。
 田井中議員「職員の給付金を首長が基金に強制的に寄付させようとするニュースがあったが是非は別として、東近江市の職員さんに対してその使い道は言いにくいでしょうが、市内の経済の事を考えるとまず率先して職員が市内で買い物することを意識する指導をしていただければありがたい。
 更にその先頭として市長・副市長・教育長が給付金を市内でたくさん使い、市民の背中を押していただければと思います。
 市長何か消費する考えはありますか」
 南川副市長「市長ははっきりと言えないので、代わりにお答えします。
 市内の経済状況を様々な手法でチェックしている中で、お金につきましては飲食業を何とかしていかなくてはならないと感じている。
 職員は給料が減っているわけではないので、市内での消費に使ってもらえるように、自治体の職員として自覚をしながら経済活性化につなげていこうと思っている。
 今やるべきことは飲食業などに絡めながら活性化につなげていく。
 私のラインにはカラオケ店からのお誘いもあった。
 私たちも気を付けながら地域の中で消費を進めていきたい。
 市長に代わってお答えしますが、公務員として自覚を持って進めていきたい」
 この答弁は市長の代弁で、市民への公約とも思える。


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