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滋賀報知/2020/6/2 0:06
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&市民目線での新型コロナ緊急対策を

市民目線での新型コロナ緊急対策を

 東京都が先月19日に新型コロナウイルス封じ込め策や経済対策などに総額5832億円の補正予算を発表したが、滋賀県の一般予算5705億円を上回っており、東京都の2月以降の新型コロナ対策補正予算総額は約1兆436億円に上り、赤字財政に苦しむ地方自治体や市民がうらやむ金額だ。
 緊急事態に各地方自治体は苦しい財政から補正予算をねん出して取り組むが、何れも全ての市民の要求を満たすには程遠い。
 東近江市民の声に耳を傾けると様々な緊急対策を望む声が聞こえる。
 緊急事態宣言以降、街の飲食業はお客の減少によりテイクアウト弁当などで息をつないでおり、宣言解除後には市職員数名が市民を巻き込み「新生活東近江市」などをテーマに飲食を共にする活動で街に活気を呼び戻す、▽人の流れを生み出し地域経済を活性化するために「ちょこっとバス」をしばらく無料にする、▽保護者の負担を軽減するために水道代や給食費などをしばらく免除する、▽1人10万円の受給資格は4月27日生まれまでだが、4月28日以降、年内に生まれた赤ちゃんに対して令和2年に東近江市民となったお祝いとして1人10万円を支給する、▽今のうちに新型コロナ第2波、第3波の対策をしっかりしておく、▽緊急事態で多忙となっている部門に臨時職員を採用し雇用対策を講じる—など市民目線で、市民が今何に困っているのかをしっかりと見極めるべきだ。
 小椋市長さんならこの声は十分理解できているはずで、早急に対策を望みたい。


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