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下野新聞/2020/5/30 10:07
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/317357

大河ドラマ

 昨年度、撮影隊の宿泊や弁当代など、県内で消費されたロケ関連経費を示す直接的経済効果は2億8千万円余で、過去最高となった▼県フィルムコミッションによると、大きく寄与したのがNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」だという。確かに冒頭のテーマ曲が流れる際のオープニングクレジットに、撮影協力地として真岡市や塩谷町が出ていた▼気になって塩谷町の担当者に聞くと、場所は町営放牧場で、甲冑(かっちゅう)武者の行進などが撮影された。大がかりなのは真岡市で、今年1月下旬から2月中旬にかけて滞在した▼前半最大のクライマックスとなる美濃の守護代斎藤道三(さいとうどうさん)の最期が描かれたシーンなどが撮られた。放送直後はてっきり岐阜県の長良川での撮影と思っていたが、後で鬼怒川の河原だったことが分かり驚いた▼日照時間が短く、空模様を気にしながらの冬場のロケ撮影はさぞかし苦労したに違いない。現場にはエキストラを含めて数百人のスタッフがおり、地元から大量のイチゴが差し入れられ、大いに喜ばれたという▼新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月から撮影が見合わせられ、放送は6月中旬に一時休止する。戦国時代の武将、明智光秀(あけちみつひで)の謎に包まれた生涯に光を当てた内容は評判がいい。ドラマを少しでも長く楽しみたい、というのが多くの視聴者の望みだろう。

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