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滋賀報知/2020/1/16 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&コンビニの課題

コンビニの課題

 昭和39年(1964年)10月に開催された東京オリンピックの約5年後、昭和44年に大阪府豊中市に「マミー1号店」、昭和46年に愛知県春日井市に「ココストア」が開店し、その時が日本でのコンビニ誕生の歴史の始まりとされ、誕生から約50年近く経つ。
 コンビニも当初の形態からずいぶん様変わりしているが、昨年の働き方改革などにより24時間営業に支障が生じ始めている。
 東大阪市南上小阪のコンビニ店が営業時間の強行短縮に、コンビニ本部から昨年末に「利用者からのクレームの多さ」を理由に契約解除されたが、クレーム内容については言及がなかった。
 一部報道によるとクレームは近隣の私立中高大の父兄との駐車場問題でのトラブルで、契約解除された店のみならず他のコンビニ店やファーストフード店などとのトラブルが多発していたようだ。
 コンビニ店では必要なものが24時間いつでも購入できるなど市民生活に必須な存在であるが、令和元年10月に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、コンビニ店などの食品廃棄物の大量発生などが問題視されている。
 コンビニ店だけがその発生源ではないだろうが、本部が商品を一括管理しフランチャイズ店は販売管理できないために、消費期限や賞味期限が近づけば厳格に廃棄されているのが現実である。
 市民生活を支えてきたコンビニ店だが、地域によっては営業時間の流動性や食品廃棄物ゼロを目指すために、完全に売り切ることが課題だろう。


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