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滋賀報知/2020/1/14 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&「八日市駅ピアノ」実現へ

「八日市駅ピアノ」実現へ

 NHK・BS1の人気番組の一つに「空港ピアノ・駅ピアノ」があり、世界各地の空港や駅に置かれた1台のピアノを世界各地から訪れた人々が、お気に入りの曲や思い出のある曲を自由に演奏しているところを定点カメラで捉えた番組である。
 戦後、日本でも経済的に余裕が出来てきた家庭にオルガンやピアノが普及し、情操教育の一つとして子供たちの心を育ててきた歴史がある。
 ピアノは耐久消費財品目の一つに数えられ、平成26年より電子ピアノを含むようになり「ピアノ普及率」は全国平均(H26年)24・7%、滋賀県は30・9%で全国第5位である。
 近年、中国でも急速にピアノが普及し始めており、都市部で5%に満たないが国民生活の豊かさの指標の一つといえよう。
 東近江市観光協会内でも東近江市中心市街地活性化事業を支えることを視野に入れ、市民や観光客の憩いの場としての賑わいに、東近江市が所有する八日市駅の待合室に「駅ピアノ」の設置を1年前から計画していたが、近江鉄道の協力と市民から中古のピアノの寄贈を受けて、令和2年にようやく「八日市駅ピアノ」が実現することになり、単に鉄道の利用者が行き通う「駅」としての機能以外に、人々の憩いの場所としての「駅」という新たな駅のスタイルが生まれる。
 毎年4月に開催されるジャズフェスには5万人近い人々が集まるだけに、「駅ピアノ」は市民や観光客に新たな楽しさをもたらすだろう。


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