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滋賀報知/2019/5/14 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&道交法に適用したバス専用道路

道交法に適用したバス専用道路

 東日本大震災で被災した岩手県沿岸のJR山田線の復旧にJR東日本は、鉄道を廃止して代わりにバス高速輸送システム(BRT)にするとしたが地元が鉄道の存続を求め、JR東日本が約200億円出し復旧させて三陸鉄道に経営を移管して全線開通となった。
 名古屋市の北東部から都心方面への交通混雑緩和策として、当時の運輸省が計画した新たな交通機関であるBRTを名古屋市が誘致し、平成8年に着工し平成13年に開業した。
 名古屋市のBRTは「ゆとりーとライン」と呼ばれ、高蔵寺〜小幡緑地間の8・1キロを路線バスとして約30分で運行し、小幡緑地〜大曾根間の6・5キロをガイドウェイバスとして約13分で運行する。
 中間点である小幡緑地でバスから軌道を走行する車両となり、バスに電車の機能を持たせているために、運転には軌道法の無軌条電車運転免許と道路輸送法の大型自動車第2種免許が必要となる。
 1日の乗車人員は名古屋市北東部の志段味地域は開発が進み、H13年約5300人からH29年約12200人と大きく増加している。
 名古屋市には財政力がありBRT事業は維持できているが今後の発展性は難しく、全国には普及していないのが現状である。
 担当者は適用法規を道路輸送法だけに限定すれば、バスとしての車両更新や車検などランニングコストは大幅に下がり経営は成り立ちやすいと話す。
 鉄道の代替交通機関を検討するならば、鉄道路線部分をバス専用道路とし道路交通法の適用が妥当だろう。


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