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滋賀報知/2019/4/16 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&県市長会会長に小椋正清東近江市長

県市長会会長に小椋正清東近江市長

 県と県市長会、県町村会の三者による県と市町の連携と協力を築くことを目的とした県首長会議は、嘉田由紀子前知事時代から開催され、三日月大造知事が継承していたが、昨年3月、県市長会(会長・冨士谷英正・当時近江八幡市長)が開催休止を申し入れた。
 休止の経緯は「対話がかみ合わず建設的な議論ができない」、「全市町に共通する議論が難しい」といった意見が市長会から上がり、三日月知事は「首長会議はとても有意義な議論の場と思っていた。よく意見をきいてみたい」と再開に前向きな姿勢だった。
 昨年5月に6月の県知事選挙に対して市長会は臨時会を開き、現職の県知事に推薦状は出さないことと4月の近江八幡市長選で冨士谷市長が落選したために会長の後任に山仲善彰野洲市長を選任した。
 長年続いていた県首長会議が「議論ができない」との理由で休止したが、真の背景には三日月県政への批判もあるだろう。現職の知事に対して市長会が知事選で推薦しないことがそのことを物語っている。
 様々な選挙があるが、いかなる政治状況でも現職に対しては「意を問わず」推薦することが世の常だが、今となっては市長会の真意は聞けない。
 先月27日、県内13市長、県知事、関係県部長が出席する県市長会議で、県首長会議の再開を市長会と県知事が合意した。
 5月1日から市長会会長が山仲善彰野洲市長から小椋正清東近江市長に交代するが、県首長会議は県民、市民の為の会議であるべきだろう。


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