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切り抜き詳細

下野新聞/2019/2/11 10:05
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/132444

バレンタインデー

 宇都宮市のJR岡本駅近くにベルギーチョコレートの専門店「ネロ」がある。代表の藤本円香(ふじもとまどか)さんの夫が現地在住のベルギー人で、その友人のチョコ職人から仕入れて販売を始めた▼ベルギーと言えばゴディバなど有名ブランドが多く、高級チョコの本場。敷居が高い気がするが、口溶けが滑らかでコクのある味わいや、温かみのある手作りが人気を呼んで売り上げは右肩上がりという▼バレンタインデーに向けて今が最も忙しい。ネットショップも含めて事業を始めて9年。藤本さんは「おいしいチョコを楽しもうという女性が年々増えている」と感じている▼東武宇都宮百貨店では「チョコレートの祭典 ショコラマルシェ」が開かれている。「肌感覚で7割ぐらいの女性が自分のためにも購入している」(催事担当者)ため、昨年からバレンタインの名称を消し、スイーツを楽しむ催事とした▼華やかな高級チョコが並ぶ特設会場には、今年初めて焼き菓子やソフトクリームのコーナーのほか休憩スペースが設けられた。男性に愛の告白をする「本命チョコ」を買うバレンタイン色は薄まりつつある▼「義理チョコ」も減少傾向で、季節のイベントの楽しみ方は友人同士での「友チョコ」や家族同士の「ファミチョコ」、頑張っている自分への「ご褒美チョコ」へと多様化している。

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