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滋賀報知/2019/2/7 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&市長の暴言の背景は何か

市長の暴言の背景は何か

 兵庫県の泉房穂明石市長が道路拡張事業でJR明石駅前のビル1棟の立ち退き交渉が遅れていたのに対して、2017年6月に担当職員を市長室に呼び出し、「7年間、何しとってん、ふざけるな」、「今日、火をつけてこい」などと暴言を吐いたことが報じられた。
 2010年から始まった国道2号線の拡張工事で2016年12月に完了予定が、職員に暴言を吐いた時点ではビルとの交渉が済んでいなかったが、その後2018年春にビルは撤去され、拡張工事は2020年に完了の目処が立った。
 複数の職員が立ち会っている中での暴言で音声記録まで残っており、「市長の発言は度が過ぎる」との声が上がり、市長は職員に謝罪し辞職した。
 確かに市長が職員に対して「火をつけてこい」などと暴言を吐いたことに対して、誰もが「何という市長や」と非難するのは当然だ。
 市長としては拡張工事が進捗していないことに対して、職員に檄を飛ばすこともあるだろうが度が過ぎた。
 市長の檄に対して職員が危機感を持って対応したのか、その後立ち退き交渉は進展した。
 職員の怠慢と思いたくはないが、市長が激怒して職員の尻を叩かねばこの事業は進展しなかったかもしれない。
 泉市長は2016年から関西で初めて第2子以降の保育料を無料にするなどの子育て支援は手厚く、明石市の人口急増の実績もある。
 4月の市長選前に1年半前の事象がなぜ話題になったのか。
 市長は選挙で首を切れるが、職員が怠慢でも首は切れない。


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