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名寄新聞/2019/1/13 20:05
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2019-01-13.html

効果はいかに

沖縄県では2月24日に、アメリカ軍辺野古基地(名護市)建設で、基地周辺海域の埋め立ての賛否を問う住民投票を実施する▼住民投票は同県の玉城デニー知事が打ち出したもの。普天間基地(宜野湾市)から移転するため、辺野古基地の建設工事が進められ、既に土砂運搬も始まっているが、今月4日付の琉球新報によると、玉城知事は県庁仕事始めの年頭挨拶で「多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂投入を続けている」と批判した▼ところが、住民投票に参加しないことを表明した市町村が相次ぎ、同県では投票事務を代行することを検討しており、県民が投票する権利を担保することが重要である▼一方、基地建設工事を県民投票の実施まで停止するよう、アメリカのトランプ大統領に求めるホワイトハウスへの請願が行われており、タレントのローラさん、りゅうちぇるさん(同県出身)らも署名を呼び掛け、7日までに20万近くの署名が集まった。署名開始から30日以内に10万を超えれば、アメリカ政府が何らかの回答をすることになっており、回答結果が待たれる▼反対が非常に根強い辺野古基地の建設工事。住民投票やホワイトハウス請願の署名の効果が表れるかどうかが気になるところである。

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