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切り抜き詳細

名寄新聞/2018/12/18 20:05
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2018-12-18.html

店の責任能力

16日夜、札幌市豊平区平岸の不動産店「アパマンショップ平岸駅前店」や飲食店などが入る建物で、爆発事故が発生。爆音は数キロ離れた所でも聞こえており、火が燃え上がる一方、爆風でこの建物は吹き飛び、がれきが散乱するとともに、周辺の建物もガラスが割れるなど、爆風の威力の大きさを感じる。この事故で40人以上が重軽傷を負ったが、崩れた建物の隙間から逃げ出すなどして、死者はいなかった▲道警と札幌市消防局が捜査している中、不動産店の従業員が、100本以上あった使用期限切れの除菌消臭スプレー缶を廃棄するため、窓やドアなどを閉め切った室内で中身を噴射していたことが判明。手を洗おう—と湯沸かし器のスイッチを入れたところ、爆発したという。火災現場からは数十本のスプレー缶が発見されている▲原因としては、スプレー缶に含まれる可燃性ガスが充満する中、湯沸かし器の火が引火して爆発したと思われるが、この危険性は以前から周知されており、実験映像も流されている▲なぜ大量のスプレー缶を廃棄処分しなければならなかったのか、店側の管理能力や責任能力が問われる事態になるのは間違いなさそうだ▲スプレー缶を処分する際は、必ず屋外の風通しの良い所で中身を噴射し、使い切ってから廃棄することだ。

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