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切り抜き詳細

名寄新聞/2018/12/8 20:06
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2018-12-08.html

冬本番

本紙管内もすっかりと雪化粧し、本格的な冬を迎えた。住宅の周りや道路脇などには除雪作業でかき集められた雪が盛られている▲旭川地方気象台のアメダスによると、名寄と美深は11月21日、下川は11月20日に初めて積雪を観測。その後、気温が上昇した日もあって雪が解けたため、積雪ゼロとなった時もあるが、現在は徐々に積雪が増えている▲今年は10月から11月にかけて比較的暖かい日が続いたことから、初めての降雪となる「初雪」が例年に比べ遅く、初めての積雪も平年値では名寄が10月29日(1981年〜2010年の30年間平均)、下川は10月31日(1983年〜2010年の28年間平均)、美深は10月28日(同)であるため、今年は平年に比べると20日以上遅かったことになる▲これからは寒さが一段と厳しくなり、日中の最高気温が氷点下の「真冬日」となることが当たり前になるため、降った雪はほとんど解けることがなく、そのまま積もっていく▲今冬も時折、大雪や吹雪に見舞われることが予想されるため、除雪作業や外出、車の運転などで住民にとっては大変な思いをするシーズンに入る▲一方、スキーやスノーボードなどウインタースポーツが好きな方にとっては楽しみな季節でもあり、さまざまな面で冬本番を迎えていくことになる。

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