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名寄新聞/2018/11/27 14:06
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2016-05-23.html

沖縄の怒り

沖縄県の会社員女性が遺体で発見され、同県警は元アメリカ海兵隊員で軍属の男を死体遺棄の疑いで逮捕。またも米軍関係者による犯罪が起こり、県民の怒りは頂点に達している▲沖縄は戦後アメリカに占領され、返還されるも米軍基地は残り、騒音をはじめ墜落事故や基地移転などの問題が山積。さらに米軍関係者による婦女暴行事件など犯罪が続発しているのは既知の通り▲今回の死体遺棄事件で琉球新報の社説は「米軍人・軍属は県民が積極的に招いたわけではない。犯罪ゼロが『良き隣人』の最低限条件。それができなければ沖縄にいる資格はない」。沖縄タイムスは「米軍基地が集中するために脅かされる命と女性の人権。米兵や米軍属の犯罪におびえて暮らさなければならない日常が戦後71年も続くのは、あまりにも異常」▲翁長雄志同県知事も「この怒りは持って行き場がない痛恨の極み。沖縄の知事として大変残念。基地があるがゆえに事件が起きてしまった」と米軍を厳しく糾弾する▲特に琉球新報の社説タイトルは「日米両政府に責任防止策は基地撤去しかない」と打ち出し、県民の思いや怒りを代弁。米軍人・軍属の逮捕者をかくまうような日米地位協定の早急な見直しや廃止も必要不可欠であるとともに、米軍基地の段階的削減、撤去も検討すべきだろう。

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