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切り抜き詳細

名寄新聞/2018/11/13 20:06
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2018-11-13.html

過ぎ行く平成

今年も残すところ1カ月半。書店や文具店にも2019年用のカレンダーや手帳が並ぶ季節となった。カレンダーも手帳もデザインが豊富で、どれにしようか—と迷っている人もいると思う▲絵柄だけでなく、見やすさ、スケジュールの記入のしやすさなどをポイントに選ぶ人が多いと思うが、筆者の自宅のカレンダーは毎年、猫の写真、大きいマス目に日付が入った記入しやすいものを選んでいる。年配の人では昭和から数えた年数も記載されたカレンダーを選ぶことが多いように感じる▲しかし、今年のカレンダーと手帳は、やや勝手が違う。天皇陛下の退位に伴う皇太子さまの新天皇即位により、新元号が決まっていないこと、5月1日(即位の日)や10月22日(即位礼正殿の儀=即位の礼)が祝日となるかが最終決定していないからだ▲既に店頭に並んでいる手帳やカレンダーには、あえて西暦のみしか記載しなかったものがある他、新たに決まる見通しの祝日は反映されず、メーカー各社は利用者に「自分で新たな祝日、休日に赤丸を書き込んで」と呼び掛けているそうだ▲中には即位の日以降も「平成31年」のままで1万冊以上発行してしまい、回収、対応に追われているものもあるとか…。師走を前に慌ただしい状況だ。

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