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切り抜き詳細

名寄新聞/2018/11/1 20:05
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2018-11-01.html

墓の将来

近年、維持管理も含めて墓をどのように守っていくか—が、大きな問題として取り上げられている。少子高齢化や核家族化などが大きく影響しているものだが、現在は新しいタイプの共同墓地などの整備が進んでおり、時代の移り変わりを感じる▲従来の共同墓地は、使用者や地域のコミュニティーで管理、運営し、地域住民が共同で使用する墓地として利用。集落墓地、部落墓地などとも呼ばれている▲広まり始めている新しいタイプの共同墓地・共同型墓地は、1人暮らしや家族がいないなど墓参りをする人がいなくても、寺などが恒久的に供養する「永代供養墓」。「集合墓」「合葬墓」などと呼ばれることもあり、近年、道内でも整備が進んでいるとのことだ▲少子化で墓を守る子孫がいないケースが増えていることに加え、核家族化で子どもたちが遠方で暮らすといったケースも多いことが背景にあるようだ▲先日、名寄市議会と市民との意見交換会を取材した際、参加した市民から共同墓地の整備について質問が出された。議会側は、道内では10カ所以上の自治体で整備が進められている他、隣の士別市は2年前に整備しており、名寄市でも重要な課題と位置付けていた▲若年や中年層にとっては特に大きな問題と思われことから、この機会に考えてみては。

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