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切り抜き詳細

名寄新聞/2018/3/12 20:05
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2018-03-12.html

カーリング

平昌冬季五輪では、下川町も地元出身ジャンプ選手の活躍以外に、スピードスケート、フィギュアスケートなどで話題が尽きない。「生放送を見ながらメダル獲得の瞬間に泣いた」という声もある▲そんな中、話題が急上昇したのは「カーリング女子」だろう。今回の五輪を通じて「カーリング」の魅力を知った人も多いのではないか▲名寄市内の「道立サンピラーパーク・交流館」でも、カーリングを楽しめるが、下川町在住の筆者は取材や体験の機会がなく、個人的には遠いスポーツだった▲だが、テレビの五輪中継を流しながら仕事をしていると、北見市出身5人で結成された「カーリング女子日本代表」の会話が耳に飛び込む。日ごろ、友人とおしゃべりするかのような様子に親近感が沸き、ついテレビに目を向ける▲世間では「そだねー」「押ささる」「〜かい」といった北海道弁、ハーフタイム(休憩時間)中に食べる「おやつ」が話題になったようだ。張り詰めた緊張感が続く中、五輪競技で、明るく楽しくプレーする姿が新鮮だった▲そして一度、試合に目を向けると「氷上のチェス」とも呼ばれる頭脳戦に釘付け。特に準決勝や3位決定戦は、展開が気になって目が離せなかった▲名寄地方からも五輪のカーリング選手が出ることを期待している。

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