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滋賀報知/2017/11/14 0:06
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&7歳も若返った東近江市議会と正副議長

7歳も若返った東近江市議会と正副議長

 東近江市議会の臨時会が開会されて東近江市議会議長に市木徹氏(57)、同副議長に大橋保治氏(50)が選出された。
 両名共に東近江市議会の最大会派である「東近江市民クラブ」に所属しており、市木徹氏は2009年に初当選し議員経験は2期で今期から3期目、大橋保治氏は五個荘町議から合併で東近江市議となり2009年に再選されて今期から4期目である。
 市議14人が所属する最大会派の推薦する議員が議長や副議長になる為に会派内では今回の市議選で高齢者の議員の方々が引退された為に、議長の選出に慎重を期し、年功序列やしがらみのない人選が行われたと思われる。
 改選前の東近江市議会議員の平均年齢は64歳、新市議の平均年齢は57・3歳とずいぶん若返っており、年齢構成も40代が5人、50代が10人、60代が9人、70代が1人と40・50代が過半数を占めている。
 正副議長が若返った為に行政全体が若返る可能性も考えられ、旧態依然といわれる過去の慣例に倣った行動や古い慣習やしがらみは捨て去るべきである。
 議会を若返らせた要因の一つには18、19歳の若き有権者の声もあったに違いない。
 市議が10年後、20年後の東近江市を語り変革した未来に生きて検証することは若き議員の責務かもしれない。
 因みにちょっと複雑だが平均余命の計算式があるので、計算してみれば未来を検証できる年齢か分かるはずだ。
 若者の可能性を信ずることが、未来を信ずることだ。


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