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切り抜き詳細

名寄新聞/2017/10/12 20:05
http://www.nayoro-np.com/kankodori/2017-10-12.html

色付く秋の先…

ここ最近、朝晩は冷え込むようになり、ストーブも欠かせない時期となってきた。日中でさえも肌寒さを感じさせる日もある。まだ暖かい時間帯もあるが、寒暖の差は大きくなっている▲9月30日に、ぬかびら源泉郷(十勝管内上士幌町)、朱鞠内(幌加内町)など北海道内の山間部を中心に、最低気温が今シーズン初めて氷点下を観測した地点があるとともに、今月4日には、石北峠(上川町・北見市境界)、三国峠(上川町・上士幌町境界)、中山峠(札幌市・後志管内喜茂別町境界)など標高の高い峠では雪が降り、冬の到来が近いことも垣間見える▲名寄市内でも市街地や郊外の山々に目をやると、木々の葉が赤や黄色に染まり始めており、秋が徐々に深まっている。紅葉や黄葉はとても美しいもので、絵になる光景でもある▲北海道の場合、夏が終わってしまうと一気に秋を感じさせる装いとなる趣が強い。夏は短く、盆が過ぎれば秋—と思う方も多いだろう。行楽にも適した季節ではあるが、日照は徐々に短くなっており、夕暮れも早い。もう少し日にちが経過すれば平地でも初雪が舞う時期にもなり、その後、長い冬を迎える▲色付く秋の先には寒さが厳しく、雪の多い冬が待ち構えており、気分がやや重くなっているのは筆者だけではないと思う。

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