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滋賀報知/2017/8/10 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&関西ワンパスは交通系ICカード

関西ワンパスは交通系ICカード

 先月、観光庁は今年の1〜6月の訪日外国人客による消費額が初めて2兆円を超えたと発表した。
 特に中国で数億人に普及しているといわれるスマホ決済手段である「アリペイ」を使って、中国人観光客が支払をするようになったことも増加した要因といえる。
 日本の交通体系の複雑な料金支払を簡単にして、訪日外国人客の国内移動が楽になるようにと関西の鉄道9事業者(JR西日本、南海電鉄、阪急電鉄、京阪電鉄、近畿日本鉄道、阪神電鉄、京都市交通局、大阪市交通局、神戸市交通局)と関西経済連合会などが昨年度実証実験を行った外国人客向けのICカード乗車券「KANSAI ONE PASS」(関西ワンパス)の通年販売を始めた。
 関西ワンパスはJR西日本の「ICOCA」をベースとしたチャージ式交通ICカードで、キップを買う手間が省けると共に観光地で各種割引が受けられる為に、訪日外国人客による消費のかさ上げにつながるだろう。
 しかし、県内の近江鉄道が参加していない為に、訪日外国人客にとっては県内の一部が観光において陸の孤島になる恐れがある。
 更に、日本マクドナルドは今月1日より全国約2900店舗で交通系ICカードが利用出来るようになり、利便性を高めて集客増を目指している。
 コンビニの支払や飲料水の自動販売機にまで利用が可能となり、庶民の身近な決済手段になった「交通系ICカード」。
 今後も様々な支払先が増えることが予想され、「交通系ICカード」は現代生活の必需品になっているといえる。


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