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滋賀報知/2020/10/15 0:05
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc&行政改革目安箱の情報公開を

行政改革目安箱の情報公開を

 菅義偉首相は就任会見で河野太郎行政改革相に省庁の縦割りを打破するための組織設置の検討を指示した。
 内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)である行政改革相は、国と地方公共団体の行政改革を所管する。具体的には、内閣府内に設置された諮問会議である「行政刷新会議」で副議長を務め、議長は内閣総理大臣だが実質的なリーダー的役割を果たし、行政刷新の流れを形成していく権限が与えられている。
 過去に、河野太郎氏は第3次安倍内閣で2015年10月から1年ほど同大臣経験がある。
 今回、再度の大臣指名により直ちに作業に取り組み、自らのHPに国民から意見や苦情などを募る「行政改革目安箱(縦割り110番)」を設置したところ、わずか1日足らずで4000件を超すメールが殺到しHPは一時閉鎖された。
 大量に送られたメールには国政及び地方行政に対する改善要求や各部署をたらい回しにされた批判などが多いだろうが、今まで国民の不満の行き場がなく一気に集中した様相だ。
 全メールに河野大臣自らが目を通すというが、今後も増えると予想されるだけに組織として対応する制度設計が必要だろう。
 地方自治も同様で、行政改革に限らず市民の声をしっかりと受け止めるために目安箱を設け、可能な限りその情報を整理して公開すべきだろう。
 行政の批判や良い点など市民目線での市政の採点も必要だろう。
 さて、あなたの市町の行政は何点かな。


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