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管理人の覚書 - 最新エントリー

奪い合えば足らぬ 分け合えば余る

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執筆 : 
adm 2011/10/21 18:22
相田みつおさんの言葉だと思う。
311後、分け合い共有する社会があった。被災した人々は残ったものを持って寄り添った。子供たちがお小遣いを進んで募金したり、日本中の人々が被災者を思い何かできることを探し求めた。311の夜首都圏でも、長時間歩いて自宅をめざす人々に、暖かい食事や休憩できる場所を進んで提供する人々がいた。世界中から義援金や支援物資が届けられ、援助隊やボランティアが被災地に入った。
http://www.youtube.com/watch?v=MqgUMK0Br2I
一方市場は、奪い合って足らなくなった。スーパーの店頭からはどんどんものがなくなった。なくなり始めるともっと不安になって、手当り次第に買い溜めた。
2011年は資本主義自由経済の終わりの年として記憶されることになると思う。資本主義が最も優れた社会システムであったのは多分20年くらい前まで。市場も資源も自然の浄化能力も無尽蔵に思える程十分にあって、競争によって互いの利益が増す幸せな状態。だけどもう、新しい市場も新しい資源もどこにもない。生きるためには他者から奪うしかない。
資本主義は凍死しはじめている。生物は凍えると内蔵や脳に血を集め末端から凍傷になり壊死し始める。同様に何らかの力を持つ人たち(官僚や政治家、金融・財界・マスメディアの中心にいる人たち)が、血(金)を末端から集めはじめている。ジャスミン革命、反核デモ、格差デモ、これらは全て中心の利権集団に対する末端の抗議ということで共通している。
「分け合えば余る」、この先に分け合い共有する社会が待っていることを望む。
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人類が経験した大きな2つの革命、農業革命と産業革命はエネルギー革命として捉えることができると思う。農業革命は太陽エネルギーの利用方法の発見によって興り、産業革命は化石燃料の発見とその利用方法の発明によって興った。この化石燃料とそれにつづく原子力燃料は強力で、多くの価値と莫大な富、そのための有能なシステムを生み出した。人々はつらい労働から解放され豊かになった。しかしその燃料は地球が2億年かけて蓄積した資源で、長くても100年足らずで使い切ってしまう状況。しかもその過程で人々はそれまで培ってきた自然との関係性を失ってしまった。その関係性とは太陽、風、水といった地域的にも世代的にもフェアなエネルギーとの関係性、またそのエネルギーを持続的に利用するための社会との関係性。この関係性を守ってきた装置とルールを日本では、里山、里川、鎮守の杜、産土神、祟り、掟、民話などと称する。
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311直後に生じた喪失感は日々薄れていったが、違和感は強くなっていく。喪失感は、311が奪っていった人々とそれぞれの生活への思いと、未来の世代に対して放射能という取り返しのつかない負の遺産を残してしまったことに対する、選挙権を持つ大人としての自責から生まれた。一方違和感は、ここにいちゃいけないっていうような感覚。エネルギーとか、格差とか、幸福とか、こどもたちのこととか、たぶん社会システムと自然との不協和音。
サイトタイトル(太陽と風と水)は、失ってしまった自然との関係性をもう一度とりもどしたいという思いから名付けました。このサイトではそのためのコンテンツを発表していきたいと思います。
具体的には、
1 市民力をつける(ためのコンテンツ)
2 ヴァナキュラーな価値を顕在化する(ためのコンテンツ)
3 エネルギーと食料の地産地消(のためのコンテンツ)
です。
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「社説にツッCOM」には
1. 掲載日時によってソートされたトップページ
2. 新聞毎のカテゴリーページ
3. 社説毎の詳細ページ
の3つのカテゴリーがあります。
新聞紙名は「2. 新聞毎のカテゴリーページ」へのハイパーリンクです。
は転載元へのリンクです。
で社説の本文を読むことができます。
コメントを読んだり書き込んだりするには、見出しをクリックするか、コメント欄の数字をクリックして「3. 社説毎の詳細ページ」に進みます。
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3.11以降社説を眺めて違和感を感じることが多くなった。違和感を感じる社説に共通するのは、大所高所から国のあり方を論ずるようなもので、弱いものからの視点を欠いたもの、例えば、なす術のない福島の人々の側からの視点を欠いた論調をもつようなものに対して。勿論公権力をはじめとする力を持つ側に対する異議申し立てとして感動さえ覚える論説だってあるが、自らの組織の権力や論説委員という社会的経済的地位からのバイアスを感じることも多い。
新聞社は規模的にももっとも大きな言論機関で、歴史的にも社説は世論の形成に最も影響力のある言論として機能してきた。
本コンテンツ「社説にツッCOM」は最も権威ある言論としての「社説」をネタに、気軽に自由に評価、ツッコミを入れるようにコメントして、時事ネタのコミュニケーションを楽しむというようなコンセプトで作ってみた。
時事問題に関しても新しい言論空間から革新的なアイデアや方向性がでてきて、ひとり一人が堂々と断固とした意見を開陳できたら…
基本的に全ての新聞の社説を掲載したいと思っていますが、転載禁止の表示があるもの、インターネット上に掲示されていないもの、管理人の技術ではうまく切り抜きできないもの、署名があるもの、見つけていないものは転載していません。
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執筆 : 
adm 2011/10/18 15:33
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